AEDを車内に搭載。元看護師が支える、安心・安全な介護タクシー 「もしもの時」まで考えた外出サポートで、ご家族の安心を
もしもの時にも、できるだけ早く対応するために。
元看護師が対応する介護タクシーだからこそ、車内にAEDを搭載しています
介護タクシーをご利用になる方の中には、ご高齢の方や身体に不安を抱えている方、医療的なサポートを必要とされている方もいらっしゃいます。
だからこそ私たちは、目的地まで安全にお送りすることだけではなく、
「万が一、移動中や外出先で何か起こったらどうするか」
というところまで考えて、日々の運行に取り組んでいます。
その備えのひとつが、車内へのAED(自動体外式除細動器)の搭載です。
AEDを搭載している理由
AEDは、心臓が正常に血液を送り出せなくなる「心停止」の際に、心電図を解析し、必要な場合に電気ショックを行うための医療機器です。
心停止が起きた場合は、一刻も早い対応が重要になります。
救急車を待つだけではなく、現場にいる人が速やかに119番通報を行い、胸骨圧迫などの救命処置を開始し、必要に応じてAEDを使用することが、救命につながる可能性があります。
だからこそ、
「何も起こらないこと」が一番ですが、もしもの時のために準備しておく。
私たちは、その考えからAEDを車内に搭載しています。
元看護師だからこそ、「備えておくこと」を大切に
私たちの介護タクシーは、元看護師が対応しています。
医療・介護の現場を経験してきたからこそ、日頃から「もしもの時への備え」の大切さを感じています。
もちろん、AEDがあるから絶対に安心というわけではありません。
大切なのは、
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ご利用者様の状態を確認する
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体調の変化を見逃さない
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万一の際には速やかに119番通報する
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必要な救命処置につなげる
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AEDを適切に使用できるよう備えておく
といった、万一を想定した準備と対応です。
AEDは、そのための大切な「備え」のひとつです。
介護タクシーだからこそ、安心して外出してほしい
介護タクシーを利用される方にとって、外出は単なる「移動」ではありません。
通院だけではなく、
家族との食事。
お買い物。
お墓参り。
コンサートやイベント。
旅行。
観光。
思い出の場所へのお出かけ。
大切な人に会いに行くこと。
そんな一つひとつの外出が、ご本人にとって大切な時間になります。
私たちは、身体の状態によって外出を諦めてほしくありません。
だからこそ、普段の移動を安全に行うことはもちろん、万一の事態にも備えたうえで、安心して外出を楽しんでいただける環境づくりを大切にしています。
「何かあったらどうしよう」というご家族の不安を少しでも減らすために
ご家族から、
「外出させてあげたいけれど、何かあったら心配です」
というご相談をいただくことがあります。
そのお気持ちは当然のことだと思います。
介護が必要な方との外出では、健康な方以上にさまざまなことを想定しておく必要があります。
だからこそ私たちは、
「何も起こらないだろう」ではなく、「もし起きたらどうするか」まで考えて準備する。
そんな姿勢を大切にしています。
車内にAEDを搭載することも、その一つです。
AEDだけではなく、「人」がいることも大切
AEDは、あくまでも救命のための機器です。
実際に緊急事態が発生した場合には、119番通報や胸骨圧迫など、状況に応じた対応が必要になります。
私たちは、元看護師としての経験を活かし、日頃からご利用者様の安全を第一に考えて運行しています。
「AEDがある」という設備面だけではなく、
医療・介護の経験を持つスタッフが、安全への意識を持って対応する。
そこにも私たちの介護タクシーの強みがあります。
安心できるからこそ、「行きたい」を応援したい
私たちが目指しているのは、
「病院へ行くためだけの介護タクシー」ではありません。
身体に不安がある方にも、
「家族と一緒に出かけたい」
「好きな場所へ行きたい」
「もう一度、思い出の場所へ行きたい」
そんな気持ちを大切にしていただきたいと考えています。
そのために、日々の安全対策を一つひとつ積み重ねています。
AEDの車内搭載も、その想いから生まれた備えです。
「もしもの時」まで考えた介護タクシーを。
元看護師が対応する私たちは、
移動の安全だけでなく、万一の事態にも備えた外出サポートを大切にしています。
AEDを車内に搭載し、できる限り安心して外出していただける環境を整えています。
「この状態でも外出できますか?」
「家族と一緒に出かけたいけれど不安です」
そんなご相談も、まずはお気軽にお聞かせください。
安心して出かけられること。
そして、出かけることで人生をもっと楽しんでいただくこと。
それが、私たちが目指す介護タクシーです。

